ALWAYS三丁目の夕日
先日、この試写会を観てきました。
時代は昭和33年。
東京タワーがまだ建設中のころ
日本の各地からまだ大人ではない子供たちが集団就職をしに
職安の人と共に東京の上野駅へと上京をしてきました。
期待半分、不安半分。
その中の1人、星野六子が東京の下町にある鈴木オート自動車修理工場へと集団就職します。
東京の下町、夕日町三丁目にある住み込み先の修理工場。
その周りで戦後を生きる人たちのお話です。
いまのように豊富な電化製品は無く
家庭にテレビ、冷蔵庫、洗濯機の三大神器があれば幸せだったころ。
その時代にあたしはまだ生まれてません。
客観的にみれば不便な時代。
でもそん時代に憧れもあります。
何かあれば近所の人が暖かい声をかけてくれる。
それだけで気持ちが暖かくなります。
衝撃的なアクションでないし、
悲しいラブロマンスでもない。
短期な親父に、三流小説家。
踊り子から足を洗った居酒屋のお姉さん。
その彼らと共に過ごす子供達。
ただ彼らの生活を垣間見るだけなのに泣いてしまいました。
もう、本当に・・・
あっしは、人情物には弱いんでやんすよ。
(ノTДT)ノアウゥゥ~
きっと年配の方は懐かしくて思わず泣いていたと思います。
(結構周りで泣いている方がいました)
心のあったかい部分に響く映画でした。
※個人差は有ります←笑
もともと子供の頃にやっていた三丁目の夕日のアニメは好きだったんですけどね(^^)
母にこの映画のチラシを見せるととても懐かしがっていました。
そして仕事から帰った父に昔話を延々と話してました(笑)
もともと母は東京の下町ッ子。
丁度、母が子供の頃の話です。
(父もだけど父は東京じゃないから)
母の話に父はうんうん聞いてます。
共に過ごしたわけではないけど
あのころの話は懐かしい共通話題となったようです。
いつもの夜は仕事から帰った父の愚痴を聞いてる母だけど
この日ばかりの主導権は母にあり。
たまにはこんな夜もあってもいいよね?
父、ちゃんと話を聞くよーに!!←笑
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» 『 ALWAYS 三丁目の夕日 』 [やっぱり邦画好き…]
映画 『 ALWAYS 三丁目の夕日
』 [ 試写会鑑賞 ]
2005年:日 本 【11月5日ロードショー】 [ 上映劇場
]
監 督:山崎 貴
VFX: 〃
脚 本:山崎 貴、古沢良太
原 作:西岸良平「三丁目の夕日
」
(小学館 ビックコミッ... [続きを読む]
受信: 2005/10/21 15:39
» もうすぐロードショー!おすすめ「三丁目の夕日」 [「感動創造カンパニー」ダスキン城北の部屋!仕事も人生も感動だっ!]
もうすぐ封切り!おすすめします。「三丁目の夕日」
この映画の原作は、漫画ビッグコミックオリジナルに連載中
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私は、元祖テレビっ子であるとともに、漫画評論家でもあるので、これは外せない。子供の頃から、星の数ほど漫画を読み...... [続きを読む]
受信: 2005/10/31 18:28
» ALWAYS 三丁目の夕日 [きょうのできごと…http://littleblue.chu.jp/]
先日、東宝から送られてきた招待状を持って
試写会行ってきましたー♪
タダ!嬉しいっ!一ツ橋ホールへGO-!!(笑)
PC直描きで全然綺麗じゃない夕日が出来上がりました…orz
「ALWAYS 三丁目の夕日」2005年公開・邦画
監督/山崎貴 脚本/山崎貴、古沢良太
...... [続きを読む]
受信: 2005/11/03 23:50
» 「ALWAYS 三丁目の夕日」素晴しい [わたしの見た(モノ)]
バップ
-ALWAYS 三丁目の夕日-夕日町のひみつ
「ALWAYS 三丁目の夕日」
昭和33年の東京を舞台に、心温まる作品。
133分の上映時間中、最後まで心地よい時間を過ごせました。
素晴しいストーリーと映像。
私が生まれる以前の話。
予告で観た、再現された東京の... [続きを読む]
受信: 2005/11/05 22:10
» ALWAYS三丁目・・を語る「英語」 [夜明け前]
[続きを読む]
受信: 2005/11/07 02:15
» ALWAYS 三丁目の夕日 [Akira's VOICE]
SW ep3のタトゥイーンに匹敵する夕日に感動!
[続きを読む]
受信: 2005/11/07 10:51
» ALWAYS 三丁目の夕日 [Rohi-ta_site.com]
映画館で、吉岡秀隆、堤 真一、小雪、堀北真希、薬師丸ひろ子 出演の「ALWAYS 三丁目の夕日」を観ました。
●ストーリー
昭和33年、東京タワーの建設工事が見える下町・夕日町三丁目に、小さな自動車修理工場「鈴木オート」があった。
この年の春、「鈴木オート」に青森からの集団就職で、星野六子(堀北真希)が期待に胸を膨らませてやって来た。
「鈴木オート」を大きな自動車会社と思い込んでいた六子は、自分のイメージと全く違う職場にガッカリし、社長で経営者の鈴木則文(堤 真一)と大ゲンカ..... [続きを読む]
受信: 2005/11/08 17:11
» ALWAYS 3丁目の夕日 [Enjoy Life♪]
淳之介ーーーー!!!(T_T)
いやぁ~泣いちゃいました
暖かな心に触れてきました
昭和33年、気の短い鈴木オートのオヤジ。
売れない作家で、駄菓子やを営んでる茶川さん。
鈴木オートには、青森から集団就職で来たばかりの
六子がいる。大きな自動車...... [続きを読む]
受信: 2005/11/10 16:28
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道端に 人の情けが 行き来する
欲しいなあ、「冒険少年ブック」。そういや、「冒険王」「少年」「おもしろブック」、そんな雑誌があったかやあ。ボクの講読雑誌は「少年」、その後「少年画報」。一番の目当ては「鉄腕アトム」、それから「マグマ大使」、手塚ファンなの... [続きを読む]
受信: 2005/11/10 23:15
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受信: 2005/11/10 23:18
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それぞれの出演者がいい味を出しており、BGMが涙を後押ししてくる。特に、駄菓子屋の売れな....... [続きを読む]
受信: 2005/11/16 12:38
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毎月の てんこもりに 胸踊り
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私は実際に「少年」や「少年画報」を毎月買って楽しんでいたのです。だから、これ、買っちゃいました。
もちろん... [続きを読む]
受信: 2005/11/19 11:30
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平日の夜に、ガラガラの映画館で、たった一人で映画を観るのは実にわびしい。ひどく寒い。観たのは「ALWAYS 三丁目の夕日」という大ヒットマンガをベースにした日本映画。本当は韓国映画の「私の頭の中の消しゴム」を観たかったのだが、きょうは恋愛映画を観る気分....... [続きを読む]
受信: 2005/11/19 17:50
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昭和33年春から年末までのお話・・・ 吉岡秀隆さんと言えば・・・北の国からの純君のイメージ一色でしたが いい俳優さんになりましたよね! 個人的に・・・私のNo.1は、堤真一さん漣漣 元々ファンなんですが・・・やんちゃな親父という役も素敵でした..... [続きを読む]
受信: 2005/11/20 19:38
» ALWAYS 三丁目の夕日 [広報宣伝室ブログ]
えびZです。
先日映画を観ました。
いつも映画館でチケットを買うのにかなり並ぶのですが
WEBで指定席が買えたので超便利っ!!
あまり映画館で邦画は見ないのですが・・・
今話題になっている「ALWAYS」。
なかなか面白かったんです!
ALWAYS 三丁目の夕日... [続きを読む]
受信: 2005/11/22 18:06
» Always −三丁目の夕日- (kazoo) [音楽業界をぶっ飛ばせ!!]
Always −三丁目の夕日-
今日は始めて現在上映中の映画について
「Always −三丁目の夕日-」
見てきましたよ
この前の日曜日
本当は「チャーリーとチョコレート工場」を
見に行ったんだけど
完売しててさ
前々から見たかったこの映画....... [続きを読む]
受信: 2005/11/22 22:20
» ALWAYS 三丁目の夕日(映画館) [ひるめし。]
携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう。
CAST:吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ/三浦友和/薬師丸ひろ子 他
■日本産 133分
最近映画館で邦画ばかり観ている今日この頃。
実はこの映画まったく観る予定じゃなかったんですけど、色んなサイトやブログでみなさん褒めちぎっているのでDVD待ちより大画面の映画館で感動しようと思い足を運びました。
予告編で�... [続きを読む]
受信: 2005/12/03 21:43
» ALWAYS 三丁目の夕日 今年の234本目 [猫姫じゃ]
ALWAYS 三丁目の夕日
泣いた、、、
ホント、久しぶりに映画館で見た。札幌で、夜の出撃に備えて、英気を養うためにぶらぶらしていたんだケド、この映画の評判が良いのは知っていたので、たまたま通りかかった映画館へ。
SFXとは、こういう使い方をするんだぁ!
年代は...... [続きを読む]
受信: 2005/12/05 18:41
» ALWAYS 三丁目の夕日 [toe@cinematiclife]
泣いたわよ。 まさかと、自分でも思ったけど、泣いたわよ。 まぁ、最近、涙腺ゆるゆるだけどね。 でも、きっとまだの人も、見ると泣くかもよ。 <STORY> 戦後間もない東京下町、東京タワーのすぐ近く。 いろんな生活がそこにはあった。 駄菓子屋・茶川商店の茶川竜之介(吉岡秀隆)は、作家を目指して応募をし続けているが、どれも落選してばかり。 茶川商店の向かいの鈴木オートは、社長の鈴木(堤真一)が、青森か... [続きを読む]
受信: 2005/12/10 20:39
» 「ALWAYS 三丁目の夕日」夢や希望が恥ずかしくない頃 [soramove]
「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★
堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子主演
山崎貴監督、2005年
予告編を見た時、
「この映画はやめよう」と
思っていた。
「泣き」の映画の
あざとさのようなものを
嗅ぎ取ったからだ。
で、映画館の暗闇で上映開始を待...... [続きを読む]
受信: 2005/12/11 20:32
» always 三丁目の夕日 [日々好日]
小学館 ビックコミック、1975年〜2004年までの49冊、2000年〜2004年53冊と長期に渡って圧倒的な人気を得てきた西岸良平の原作マンガを映像化した映画だそうです。
高校生以降、コミック系の単行本や、雑誌を買って読んだ記憶がありませんが、彼の漫画は、理髪店、各種お医者さん、喫茶店などにたくさん置いてあった為か、何度も目にしていました。それに15年ほど前でしょうか�... [続きを読む]
受信: 2005/12/12 10:05


コメント
昭和30年代って本当にいい時代だったのです。
私は29年生まれ、あなたのお母様と同じぐらいなのね。
大森に生まれ新宿育ち、そして中野で一番デリケートな青春時代を過ごしました。
きっと、映画を見たら、なつかしくて泣いちゃうだろうな~。
娘に話しても、もう通じない思いがあります。妹は10歳下ですが、彼女にもわからない世界がそこにはあるんでしょうね。ahbonなんて、もう宇宙人並だし・・・、切ない!!!
投稿 bigmama,kiku&ahbon | 2005/10/20 19:04
> bigmama,kikuさま&ahbonちゃん♪
コメントありがとうございます。
ちなみにうちの母は昭和27年生まれです。
あたしも体験はしていませんが観ながら
母が言っていたのはこのことなんだろうなぁ・・・。
と思いながらみていたので結構ジーンとしちゃいました。
機会があったら・・・お勧めの映画です^^
投稿 Chihaya | 2005/10/21 01:00
お邪魔します~♪
映画は、泣いたけど、エエなぁ~♪って思うシーンも多かったけど、イマイチだと思った。時間のつなぎ方が、僕にはどうもしっくりこなかったです。
投稿 はっち | 2005/12/03 07:18
>はっち様
コメントありがとうございます。
たしかにところどころ気になる点は・・・(^^;)
東京タワーの周辺や土手のところなどにみられましたね。
しかーし、内容があたし好みだったので号泣でした(笑)
投稿 Chihaya | 2005/12/06 15:31
こんばんは!echo&コメ、ありがとうございました!
Chihayaさまのお宅は、羨ましいような温かい家庭なのですね。
ノスタルジーの向こうに、素晴らしいメッセージがある、とても良い映画でした。
投稿 猫姫 | 2005/12/06 23:36
>猫姫さま
コメントありがとーございます。
え~うちは温かくないですよぉ(え?)
うちの犬共々騒々しい家族です(^^;)
ちなみに昨日は父親を叱りつけたChihayaです(笑)
投稿 Chihaya | 2005/12/07 09:22
こんにちは。
コメントありがとうございました。
泣けますよね~。
子供も大人も顔がイキイキとして素敵でした。
心が温かくなりますよね。
投稿 toe | 2005/12/12 23:22
>toe様
コメントありがとうございます。
ほんと、温かい映画でしたよね。
これからも自分の好きな映画を見つけたいです(^^)
投稿 Chihaya | 2005/12/13 17:30