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2005/10/20

ALWAYS三丁目の夕日

先日、この試写会を観てきました。

時代は昭和33年。
東京タワーがまだ建設中のころ
日本の各地からまだ大人ではない子供たちが集団就職をしに
職安の人と共に東京の上野駅へと上京をしてきました。
期待半分、不安半分。
その中の1人、星野六子が東京の下町にある鈴木オート自動車修理工場へと集団就職します。
東京の下町、夕日町三丁目にある住み込み先の修理工場。
その周りで戦後を生きる人たちのお話です。

いまのように豊富な電化製品は無く
家庭にテレビ、冷蔵庫、洗濯機の三大神器があれば幸せだったころ。
その時代にあたしはまだ生まれてません。
客観的にみれば不便な時代。
でもそん時代に憧れもあります。
何かあれば近所の人が暖かい声をかけてくれる。
それだけで気持ちが暖かくなります。

衝撃的なアクションでないし、
悲しいラブロマンスでもない。
短期な親父に、三流小説家。
踊り子から足を洗った居酒屋のお姉さん。
その彼らと共に過ごす子供達。
ただ彼らの生活を垣間見るだけなのに泣いてしまいました。

もう、本当に・・・

あっしは、人情物には弱いんでやんすよ。
(ノTДT)ノアウゥゥ~

きっと年配の方は懐かしくて思わず泣いていたと思います。
(結構周りで泣いている方がいました)
心のあったかい部分に響く映画でした。

※個人差は有ります←笑

もともと子供の頃にやっていた三丁目の夕日のアニメは好きだったんですけどね(^^)


□■□ ALWAYS三丁目の夕日 □■□

母にこの映画のチラシを見せるととても懐かしがっていました。
そして仕事から帰った父に昔話を延々と話してました(笑)
もともと母は東京の下町ッ子。
丁度、母が子供の頃の話です。
(父もだけど父は東京じゃないから)
母の話に父はうんうん聞いてます。
共に過ごしたわけではないけど
あのころの話は懐かしい共通話題となったようです。

いつもの夜は仕事から帰った父の愚痴を聞いてる母だけど
この日ばかりの主導権は母にあり。
たまにはこんな夜もあってもいいよね?
父、ちゃんと話を聞くよーに!!←笑

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コメント

昭和30年代って本当にいい時代だったのです。
私は29年生まれ、あなたのお母様と同じぐらいなのね。
大森に生まれ新宿育ち、そして中野で一番デリケートな青春時代を過ごしました。
きっと、映画を見たら、なつかしくて泣いちゃうだろうな~。
娘に話しても、もう通じない思いがあります。妹は10歳下ですが、彼女にもわからない世界がそこにはあるんでしょうね。ahbonなんて、もう宇宙人並だし・・・、切ない!!!

投稿 bigmama,kiku&ahbon | 2005/10/20 19:04

> bigmama,kikuさま&ahbonちゃん♪
コメントありがとうございます。
ちなみにうちの母は昭和27年生まれです。
あたしも体験はしていませんが観ながら
母が言っていたのはこのことなんだろうなぁ・・・。
と思いながらみていたので結構ジーンとしちゃいました。
機会があったら・・・お勧めの映画です^^

投稿 Chihaya | 2005/10/21 01:00

お邪魔します~♪

映画は、泣いたけど、エエなぁ~♪って思うシーンも多かったけど、イマイチだと思った。時間のつなぎ方が、僕にはどうもしっくりこなかったです。

投稿 はっち | 2005/12/03 07:18

>はっち様
コメントありがとうございます。
たしかにところどころ気になる点は・・・(^^;)
東京タワーの周辺や土手のところなどにみられましたね。
しかーし、内容があたし好みだったので号泣でした(笑)

投稿 Chihaya | 2005/12/06 15:31

こんばんは!echo&コメ、ありがとうございました!
Chihayaさまのお宅は、羨ましいような温かい家庭なのですね。
ノスタルジーの向こうに、素晴らしいメッセージがある、とても良い映画でした。

投稿 猫姫 | 2005/12/06 23:36

>猫姫さま
コメントありがとーございます。
え~うちは温かくないですよぉ(え?)
うちの犬共々騒々しい家族です(^^;)
ちなみに昨日は父親を叱りつけたChihayaです(笑)

投稿 Chihaya | 2005/12/07 09:22

こんにちは。

コメントありがとうございました。

泣けますよね~。
子供も大人も顔がイキイキとして素敵でした。
心が温かくなりますよね。

投稿 toe | 2005/12/12 23:22

>toe様
コメントありがとうございます。
ほんと、温かい映画でしたよね。
これからも自分の好きな映画を見つけたいです(^^)

投稿 Chihaya | 2005/12/13 17:30

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